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「北朝鮮は核保有国」と言ってしまう日本の首相の信じ難い軽さ

 第48回衆議院選挙が本日公示されました。
 これに先立つ10月8日の党首討論会で、安倍晋三首相は北朝鮮を「核保有国」とはっきり言っていました。
 米国政府はもとより、日本政府も認めていないのに。
 首相が公言してしまっていいのでしょうか。
 そんなに首相の言葉は軽いものなのでしょうか。
 そもそも自分の発言の意味もよくわかっていないのではないか?
 北朝鮮情勢すらしっかり理解できていないのではないか?


【毎日新聞サイト】
安倍首相:やっぱりおかしい“安倍語”研究総選挙編 騙されるな! 「国難突破解散」の虚飾=青沼陽一郎
https://mainichi.jp/sunday/articles/20171008/org/00m/010/005000d



【新刊】
『侵略する豚』(小学館)
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388567
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『侵略する豚』(小学館)本日発売!私の新刊です!

 今日9月27日は、
 「Google」の19歳の誕生日。
 小池百合子東京都知事を代表に「希望の党」が誕生。
 3年前には御嶽山が噴火。


 そして、私の新刊が書店に並んだ誕生日。


 本日発売となりました!


『侵略する豚』|小学館
『侵略する豚』(小学館)
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『食料植民地ニッポン』(小学館文庫)本日発売!

本日発売!
『食料植民地ニッポン』文庫版です!




『食料植民地ニッポン』(小学館文庫)
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誕生日にお祝いの言葉を寄せてくださった皆さんへ

あの日から……
 あだち充の漫画『タッチ』は、上杉達也が朝倉南を甲子園へ連れて行く、という夢を実現させて終わります。
 地方予選を突破した優勝ボールには「1986年7月30日」と記載されていた絵が強烈な印象でいまも脳裏に残っています。
 その日は、高校3年生だったぼくの18歳の誕生日でした。

 そして一昨日のぼくの誕生日。
 神宮球場では甲子園を目指して西東京大会決勝が行われていました。
 注目されていた清宮幸太郎くんの早稲田実業は負けてしまいましたが、奇妙な日付の一致に因縁めいたものを勝手に感じ入っていました。
 1986年7月30日のぼくは、水泳で全国大会の出場を決めていて、ちょうど出身県の強化指定選手の合宿の最終日でヘトヘトになって、夜はいつの間にか眠りに落ちていたように記憶しています。
 あんな時代もあったのだなあ……
 そんなことを考えると、あの頃の自分からは想像もできないような生き方ながら、苦いことも甘いこともいろいろな体験をして、よくここまで生きて来られたものだなあと、嬉しいやら、悲しいやら、ちょっと複雑な気持ちでいました。
 それだけに、ぼくを気にかけてくださる皆さんからのお祝いの言葉には感銘しました。
 ありがとうございました。

 因みに、18歳を過ぎて進学した大学では、ラグビー部の現役だった清宮幸太郎くんのお父さんのほうに声援を送っていました。
 彼もお父さんと同じ大学に進学するのかな?
 いろんなところに奇妙な因縁がついてまわっています。
 それもこちら側の一方的な事情なのですがね。

衝撃の事実を知ったのは一昨日

『イヴの総て』という米国映画がある。アカデミー作品賞をはじめ複数部門を受賞した名作だ。それを彷彿とさせたところに加計学園疑惑が混ざったような、私にとって衝撃の事実を知ったのは一昨日のこと。あまりのことにいまもうまく整理できていないのだが、これでは政権の〝お友達〟問題の追及も大手企業の体質批判もできないのではないですか、文春さん。当事者がなにも知らせないのでようやく知ったことだが、内情ならお話できますよ、文春さん。

 以上、備忘録かつ関係諸方面への告知にて。

プロフィール

あおぬまよういちろう

Author:あおぬまよういちろう
【青沼陽一郎】
「ジャーナリスト」(週刊文春・週刊新潮)と呼ばれたり、
「ノンフィクション作家」(週刊現代)と呼ばれたり。
 日本文藝家協会・会員名簿には「作家・ジャーナリスト」とある。
 著書に『池袋通り魔との往復書簡』『オウム裁判傍笑記』(小学館文庫)『食料植民地ニッポン』(小学館)『裁判員Xの悲劇』(講談社)『私が見た21の死刑判決』(文春新書)『帰還せず-残留日本兵六〇年目の証言-』(新潮文庫)など。
 映像ドキュメンタリーに『虚像の神様〜麻原法廷漫画〜』シリーズ。

ぜぜ−ひひ【是々非々】
 よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。
「 是を是とし非を非とす る、之を知と謂い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」『荀子』修身より

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