【続報】嘘つきが嘘つきの映画を撮ってどうするんだ!朝日新聞は相変わらず捏造がお好き!佐村河内守ゴーストライター記事を森達也が表彰していた!

朝日新聞は相変わらず捏造ライターが大好き!

 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」というものがあります。
 今年は『週刊文春』の報じた佐村河内守氏のゴーストライターを曝いた記事が大賞を受賞しています。

 さて、その授賞式でのこと。
 あろうことか、

 幹事社の朝日新聞社は、プレゼンターに森達也氏を呼んで来たのだそうです。

 本当に朝日新聞は捏造ライターがお好きなのですね!
 三つ子の魂百まで、とは言いますが、従軍慰安婦問題といい、捏造好きは真骨頂なのでしょう。
 その席で森達也氏が、佐村河内守氏の映画を撮っていることを報道よりも早く公言したそうです。

 しかし、よく考えてみてください。
 森達也氏は、佐村河内守氏の映画を撮ることによって「見方が180度ひっくり返る」と、取材に答えて言明しています。
 よくもそれで、騒ぎを引き起こした原点の記事の表彰にプレゼンターとして登場できたものです!
 呼ぶほうも呼ぶほうで、おかしいとおもわないのかしら?
 これじゃあ、雑誌ジャーナリズムも名ばかりですね。

 佐村河内守氏も、よくそんな人物に映画を撮らせているものです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

あおぬまよういちろう

Author:あおぬまよういちろう
【青沼陽一郎】
「ジャーナリスト」(週刊文春・週刊新潮)と呼ばれたり、
「ノンフィクション作家」(週刊現代)と呼ばれたり。
 日本文藝家協会・会員名簿には「作家・ジャーナリスト」とある。
 著書に『池袋通り魔との往復書簡』『オウム裁判傍笑記』(小学館文庫)『食料植民地ニッポン』(小学館)『裁判員Xの悲劇』(講談社)『私が見た21の死刑判決』(文春新書)『帰還せず-残留日本兵六〇年目の証言-』(新潮文庫)など。
 映像ドキュメンタリーに『虚像の神様〜麻原法廷漫画〜』シリーズ。

ぜぜ−ひひ【是々非々】
 よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。
「 是を是とし非を非とす る、之を知と謂い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」『荀子』修身より

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR