TPPの仕掛け人は米国の〝豚〟

新宿ゴールデン街の火事と国会審議
 新宿ゴールデン街の火事。
 十数年前にも火事があって、編集者さんと出入りしてボトルを置いていた店が焼けました。
 昨日の火事でも過去にボトルを置いていた店が炎上。
 なんだか複雑な思いです。

 白熱炎上どころか、ストップしているのが、TPPの国会審議。
 そもそも、衆議院特別委員会の西川公也委員長は自著とは認めていませんが、出版前のゲラが第三者に渡って出回るということ事態が大問題。恐ろしい時代になったものです。
 衆院補欠選挙が告示され、投開票後にそのままゴールデンウィークに突入して、伊勢志摩サミットが近づいてくれば、もう今国会での承認、法案成立は無理でしょう。

〝豚〟が仕掛けたTPP
 そのTPP。
 誰が最初に構想を練ったのか。
 どうして、日本が参加することになったのか。

 小学館ウェブマガジン『BOOK PEOPLE』の連載『侵略する豚』では、本日の更新、第10回から米国編に突入。
「TPPの草案を考えたのは、私たちだ!」
「TPPに日本も組み込むべきだ!」
 と、主張したキーマンが登場してきます。

 実は、TPPを発案したのは米国の〝豚〟。
 TPPの謎に迫ります!


小学館|BOOK PEOPLE
http://bp.shogakukan.co.jp/
『侵略する豚』
http://bp.shogakukan.co.jp/pork/vol10.html


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プロフィール

あおぬまよういちろう

Author:あおぬまよういちろう
【青沼陽一郎】
「ジャーナリスト」(週刊文春・週刊新潮)と呼ばれたり、
「ノンフィクション作家」(週刊現代)と呼ばれたり。
 日本文藝家協会・会員名簿には「作家・ジャーナリスト」とある。
 著書に『池袋通り魔との往復書簡』『オウム裁判傍笑記』(小学館文庫)『食料植民地ニッポン』(小学館)『裁判員Xの悲劇』(講談社)『私が見た21の死刑判決』(文春新書)『帰還せず-残留日本兵六〇年目の証言-』(新潮文庫)など。
 映像ドキュメンタリーに『虚像の神様〜麻原法廷漫画〜』シリーズ。

ぜぜ−ひひ【是々非々】
 よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。
「 是を是とし非を非とす る、之を知と謂い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」『荀子』修身より

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