呆れたふたり

 ツイッターを覗いていて気付かされたことなのですが、
 そこでツイートすると、ぼくの場合〝グッチター〟になってしまうので、
 あえてここではっきり愚痴っておきます。
 いや、本当にシャレにならなくて、つい最近、国立国会図書館の検索ページで自分の名前を検索したら、「連想キーワード」に「グチる」というのが出てきて、本当にそのことをツイッターで愚痴ってしまった経験があります!

 これは、かなりズレている。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140206-00032407/

 この人はオウム事件というものを、こういうふうに見ていたんだ、と呆れてしまう稚拙さ。
 それに共鳴している人たちの多いことといったら……。

 それより、いつの間にこの2人は〝手打ち〟をしたのでしょう。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/shinso/20140207-OYT8T00240.htm

 いまでは、互いのツイートをリツイートしたりして。
 2人での番組出演を宣伝までしている。
 過去を知るぼくからすれば、この2人は、

〝頭がおかしいんじゃないか!?〟と思ってしまいます。

 ヘイトスピーチどころか、他人を巻き込んで、
 あれだけ陰湿に、互いにやり合っていたのに。

 ちゃんと、説明してほしいものだな。

 ただの変節者なのでしょうけど。
 よくもみんなこんな人たちの言葉を信じるものだ、と感心します。




フクシマカタストロフ カバー・帯 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163900148
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プロフィール

あおぬまよういちろう

Author:あおぬまよういちろう
【青沼陽一郎】
「ジャーナリスト」(週刊文春・週刊新潮)と呼ばれたり、
「ノンフィクション作家」(週刊現代)と呼ばれたり。
 日本文藝家協会・会員名簿には「作家・ジャーナリスト」とある。
 著書に『池袋通り魔との往復書簡』『オウム裁判傍笑記』(小学館文庫)『食料植民地ニッポン』(小学館)『裁判員Xの悲劇』(講談社)『私が見た21の死刑判決』(文春新書)『帰還せず-残留日本兵六〇年目の証言-』(新潮文庫)など。
 映像ドキュメンタリーに『虚像の神様〜麻原法廷漫画〜』シリーズ。

ぜぜ−ひひ【是々非々】
 よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。
「 是を是とし非を非とす る、之を知と謂い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」『荀子』修身より

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