ニッチのどさくさにしては酷すぎる! 嘘つきとこれを支える人たちの悪行

 言葉も出ないというか……
 まったく、どさくさに紛れてなにをやっているのでしょうか。

 本当に悪い冗談のつもりか、
 ブラックユーモアにしては、質が悪すぎます。

朝日新聞社『Journalism』[ジャーナリズム]
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16036

「テレビ・ジャーナリズムが危ない」以前に、
 手前の心配をされたほうがいいように思います。
 テレビ業界でも問題視されている人なんですよ、
 この森達也という人は!
 ジャーナリズムをぶち壊している張本人なんですよ!
(※詳しくはこのブログの原点をたどってみてください。)

 殺生はいけない、と説きながら、無差別大量殺害目的で地下鉄にサリンを撒いた宗教法人がありましたけど、
 同じようなものですね。
 泥棒に盗みを咎められる、
 嘘つきに「嘘はいけない」と説教されている気分になります。
 だいたい、明治大学の特任教授なんて、
 大学側もどうかしていますね。

 教育者として、
 ジャーナリズムは嘘をついてはいけない、
 ノンフィクションは虚偽を作り上げてはいけない、
 人間は人を騙してはいけない、
 と、受講者に説くことができるのでしょうか。

 伝え聞くところによると、
 授業のほとんどは出来合いのドキュメンタリー作品(テレビ番組)を視聴させて終わっているようです。
 酷いものです。勝手にそんなことをしたら、著作権の侵害にあたるでしょう。

 え? 教育利用だから問題ない?
 それは、講師がちゃんとした〝教育者〟だったらの話でしょう!

 それで受講料を取っているなんて。

 盗人猛々しい、とは、まさにこのことですね。


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プロフィール

あおぬまよういちろう

Author:あおぬまよういちろう
【青沼陽一郎】
「ジャーナリスト」(週刊文春・週刊新潮)と呼ばれたり、
「ノンフィクション作家」(週刊現代)と呼ばれたり。
 日本文藝家協会・会員名簿には「作家・ジャーナリスト」とある。
 著書に『池袋通り魔との往復書簡』『オウム裁判傍笑記』(小学館文庫)『食料植民地ニッポン』(小学館)『裁判員Xの悲劇』(講談社)『私が見た21の死刑判決』(文春新書)『帰還せず-残留日本兵六〇年目の証言-』(新潮文庫)など。
 映像ドキュメンタリーに『虚像の神様〜麻原法廷漫画〜』シリーズ。

ぜぜ−ひひ【是々非々】
 よいことはよい、悪いことは悪いと公平な立場で判断すること。
「 是を是とし非を非とす る、之を知と謂い、是を非とし非を是とする、之を愚と謂う」『荀子』修身より

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